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2回にわけてお届けしている北京特集。今回はオリンピック時でも予約できるホテルを中心に特集してみました。
北京は城下町の名残から碁盤の目のような街づくりとなっており、天安門を中心に環状線が市内に広がっています。中心から二環路、三環路、四環路と広がっていきます。オリンピックでは、北四環路あたりがメイン会場となりますので、観光中心なのか、オリンピック観戦がメインかで、宿泊ホテルを決定するとよいでしょう。現在の状況としては、1泊料金が3000元から1万元程度の部屋まで。しかし最低宿泊数20日などと制限があるホテルが多いため、法人の予約が目立ちます。まだ大会のチケットが確保できないという問題点もあるようですが、予定が決まったらお早めにご予約をどうぞ。
オリンピック時のホテル料金等の情報は
www.bizexpress.co.jp/olympichotel/index.html
交通情報
北京⇒香港
毎日15便 3時間程度
片道2140元+税金 往復4120元+税金
北京⇒深セン
一日15便
3時間程度
正規料金1750元 BIZ料金530元
■北京セレブリティーインターナショナルグランドホテル
(
Celebrity International Grand Hotel )
★★★★★/所在地:
北京朝陽区安立路99号
(
Add: No.99 Anli Road Chaoyang District Beijing,China100101
)
/インターネット:
0.5元/時間 100元/日
/日本食レストラン:
なし
/ お勧めレストラン:
名皇軒中餐庁
/ 部屋数:
285
室/ 日本語サービス: なし
2000年2月開業の北京セレブリティーインターナショナルグランドホテルは、5つ星でありながらも料金が手頃で穴場的存在のホテル。北京のシリコンバレーといわれる中関村、オリンピック名人広場、北辰ショッピングセンターのそば,国際会議中心までは徒歩10分ほどととても便利。立地的には市中心とオリンピック会場の間にあるため、どちらへのアクセスも便利だ。またオリンピックのメイン会場スタジアム「鳥巣(バードネスト)」および『水立方(ウオーターキューブ)』まで200メートルとオリンピック観戦のためのホテルといっても過言ではない。またゲストルームの中には、スタジアムを見下ろせる部屋もある。ユニークな内装のゲストルームは,スイートルーム,プレジテントルームなど285室がある。デザインでは欧風と伝統的な中国式を融合,新古典主義的な風格でゲストルームを彩り,アットホームな雰囲気を出している。ホテルの1階にある愛情海レストランは異国風情が溢れ,アラカルトとコース、ビュッフェ形式など,美食がたっぷり味わえる。一流のアワビ料理で好評の名皇軒中餐庁は広東料理をメインとして,香港の有名シェフが腕を揮っている。その他の施設としてはカラオケルーム,プール,ジム,ビリヤード,ボールルーム、プレイルーム,エステサロン,サウナ,チケットセンター,空港ハイヤーなどがある。
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